開発中 / 基本無料ブラウザゲーム

ワールズエンド
コロニーWORLD'S END COLONY / 仮

この世界で、生きる。自分じゃない「わたし」で。

物語

過去最大の転移事件。
最果てに堕ちた人々。

ある朝。あなたはこの世界で目を覚ました。
見知らぬ光景。壊れた町並みは、廃集落というに相応しい。
文明の気配もない。

残っていた人々もいた。彼らによれば、この国は一度、崩壊したという。あるいは、この世界が。
彼らはあなたたちを指して、こう言った。

「●●●」――と。

やるべきこと

1

生きること。

物資もなにもない。
足りないものを埋めねばならない。

2

暮らすこと。

生きるために必要なものを、
築き上げねばならない。

3

成長すること。

脅威に満ちた世界で、生き抜くために。
強くなければならない。

資材を集め。村から街へ。街から、国へ。

これは、生き抜くための物語。
そして――「あなた」の物語を、紡ぐ遊び。

集落の一日

毎朝5時、見張り台の鐘が鳴る

鐘が鳴ると、その日の持ち場と出来事がまとめて決まります。結果は朝・昼・夜に分けて届きます。ずっと画面を見ている必要はありません。夜に開いて、一日の報告を読むだけでも遊べます。

5:00鐘住人全員の持ち場が決まり、一日の出来事が確定する
朝知らせ市場の値段、完成した施設、壁の外の噂
昼持ち場自分のキャラクターと、隣で働く住人たちの様子
夜報告今日の稼ぎ、手に入れた素材、一緒に働いた仲間

キャラクターの生活無料

放っておいても、暮らしは続く
持ち場を決めておけば、キャラクターは毎日働きに出て、集落に帰ってきます。あなたが画面を開かない日も、それは変わりません。
採ったものは、分けて納める
集めた資源から自分の分け前を受け取り、残りを集落に納めます。納めた分が、壁や畑や新しい建物になります。
経験が、成長の糧になる
働いて得た経験は、技能を身につけるための元手になります。続けた仕事の分だけ、できることが増えていきます。

集落を動かす仕組み

住人は、自分で考えて動く
集落のNPCは、そのときの集落の様子を見て、人手の足りない持ち場へ自分から向かいます。決まった台本はありません。畑が荒れれば畑に、物音がすれば見張り台に、人が集まります。
性格が、出来事を呼ぶ
出来事への反応は、キャラクターの性格と弱みで変わります。臆病な者は震え、好奇心の強い者は近づく。その一場面が、ロールプレイのきっかけになります。
同じ持ち場が、縁をつくる
同じ仕事に就いた住人やNPCとは、顔なじみになっていきます。一緒に働いた日々は記録に残ります。
品物と値段にも、集落の今が出る
品物には誰が採ったかが残り、市場の値段は在庫で動きます。街道が危ない時期は、薬が値上がりします。

持ち場

仕事を選んでおけば、あとは任せられる

掲示板から仕事を選んでおくと、キャラクターは毎日その仕事に出かけます。毎日選び直す必要はありません。

  • 仕事は前もって決めておく一度選べば、変えるまで同じ仕事を続けます。変えたくなったら、いつでも変えられます。
  • 成長すると、選べる仕事が増える最初は畑や片づけから。技能を身につけると、見張りや診療所の手伝い、外の探索にも出られるようになります。
  • NPCも一緒に働いている集落にもとからいる人々も、同じ仕事をしています。人手の足りない仕事には、NPCが加わります。
  • 放っておいても、働き続ける画面を開かない日も、キャラクターは仕事をして基本収入を得ます。何日空いても、いつでも戻ってこられます。

集落の掟

稼ぎの六割は、集落に納める

仕事の成果は、自分の取り分と集落への納め分に分かれます。納めた分は壁の補修、新しい施設、市場の品物、そして後から来た住人の支えになります。集落が立ち直るほど、手元に残る分は増えていきます。

再建初期
自分 4集落 6
復興期
自分 5集落 5
安定期
自分 7集落 3

市場の値段は在庫で決まります。街道が危ない時期は薬が値上がりし、豊作の年は芋が安くなります。品物には誰が採ったかが残ります。

壁の外

地図は、住人の働きで広がる

はじめはコロニーの周りしか見えません。物資が集まり、道が通り、見張りが増えるごとに、地図の霧が晴れていきます。霧が晴れた土地では、薬草の群生地、鉄くずの山、湧き水といった資源のある場所に印が付き、そこへ向かう持ち場が掲示板に出ます。住人が増えれば、集落そのものも壁の外へ区画を広げます。

集落開いた土地霧(未探索)資源遺構・謎脅威

読み解く

崩れた世界には、まだ語られていない話がある

探索で持ち帰った碑文の欠片、古い地図、旅人の噂。土地ごとに残された断片をつなぐと、この世界が崩れた理由と、壁の外にいるものの正体が少しずつ見えてきます。読み解いた内容は集落の記録に残り、住人のあいだで共有されます。

神話崩れた祠に残る祈りの言葉。かつてこの土地で何が信じられていたのか。「灯を絶やすな。灯の外は、夜の領分である」
脅威見張りの報告と襲撃の痕跡。外から来るものは、何を狙っているのか。北壁報告:足跡は人のものに似ていたが、指が六本あった
謎誰も知らない観測所と、止まったままの時計。崩壊の日に何があったのか。観測所の日誌、最後の頁:「予定より三日早い」

掲載の断片は雰囲気を伝えるための見本です。

発展と脅威

生きるだけでは、足りない

集落は放っておけば育つわけではありません。伸びた分だけ、物資も人手も足りなくなる。足が止まった集落に、外から脅威が押し寄せます。暮らしを守るには、生き延びなければならない。

発展施設が建ち、区画が増え、手元に残る稼ぎと空き時間が増えていく。
停滞近場の資源が尽き、人手が足りなくなる。伸びが止まり、不満と噂が広がる。
脅威襲撃、疫病、飢え。弱ったところを狙うように、外から何かがやってくる。
生存大規模シナリオで動く世界。成長か、滅亡か。

乗り越えた先に、新しい土地と次の発展がある。失ったものは戻らない。その積み重ねが、この集落の歴史になる。

料金

暮らすのは無料

暮らすこと、ロールプレイを楽しむこと、キャラクターとして他の住人と交流することは無料です。課金で集落への影響力は買えません。有料なのは、あなたのキャラクターの物語や姿を、プロの手で深く残すためのものです。

無料

  • 持ち場での仕事と空き時間の修練
  • 技能の習得と育成
  • 市場での売買
  • 集落の再建と拡張への参加
  • 周辺の土地の探索と、神話・脅威・謎の読み解き
  • ロールプレイと、キャラクター同士の交流
  • 自作イラストをキャラクターの姿として使う
  • 毎日の報告と知らせ

有料

  • マスターへのシナリオ発注
  • 大規模作戦・決戦への参加
  • イラストレーター・ボイスアクター・ライターへのクリエイティブ発注(商業PBWの審査を通過したクリエイターが担当)
  • 見た目や住まいの追加

続報を待て

何もない場所から、集落をはじめよう。